更新履歴
DraftFinder のバージョンごとの変更点をご紹介します。
バージョン 1.0.1
2026年7月
追加
- 訪問履歴(最近のフォルダ): ⌘Y で、全タブ横断・再起動を跨いで最近訪れたフォルダを記録(最大 1,000 件)。フォルダ名とフルパスをあいまい絞り込みし、Return で新しいタブに開けます
- 削除の取り消し: 訪問履歴で ⌘D 削除した直後、⌘Z または取り消しトーストから元に戻せます
- ポップオーバーのタイトルバー: ブックマーク(⌘B)/訪問履歴(⌘Y)の上部にアイコンと名称を表示し、ひと目で区別できます
変更
- コマンドパレット(⌘K)の「最近のフォルダ」を、全タブ横断の訪問履歴を源とするよう変更しました
- あいまい絞り込みを単一エンジンに統一し、訪問履歴ポップオーバーとコマンドパレットで挙動・並び順を一致させました
修正
- 配布 DMG に Xcode のエクスポート副産物が同梱される不具合を修正しました。DMG にはアプリのみを含めるようにしました
バージョン 1.0.0
2026年6月
初回リリース
- セッションの完全復元: 再起動しても同じ作業状態(タブ・パス・並び順・スクロール位置)に戻ります
- キーボード中心の操作: u(親へ)/b・f(履歴)+矢印でナビゲート、Space でマークして m/c/d で移動・コピー・削除
- コマンドパレット ⌘K: コマンド・最近のフォルダ・ブックマークをあいまいに横断検索
- パスコピー(p)、あいまい検索フィルタ(s)、インライン rename/バッチリネーム、ファイル・フォルダ作成、コンテキストメニュー、常駐ヘルプパネル(?)
- ブックマーク(⌘B)、ターミナル統合(WezTerm・iTerm2・Warp・Ghostty・ターミナル.app)
- GUI 設定、日本語/英語ローカライズ、Sparkle 自動アップデート
- $19.99 買い切りライセンス+14 日間の無料トライアル